グリーンスムージーミキサーの国内メーカーの人気商品

国内メーカー人気商品 - - greensmoothe
国内メーカーでのグリーンスムージーミキサー人気商品で言えば、「パナソニックのファイバーミキサー」のシリーズと、「象印から発売されているミキサー」、そして「テスコムのミキサー」のシリーズが人気商品です。

・パナソニック
・象印
・テスコム

国内メーカーの3大人気商品と言えば、この3つです。やはり大手は強いです。順に見ていきます。


パナソニックのグリーンスムージーミキサー


まず、パナソニックのファイバーミキサーについてですが、このシリーズのパワーは全て255wです。(旧機種は異なります。)このシリーズは、グリーンスムージー用に購入して使っているという口コミが多くもともと人気商品だったのですが、2013年の1月にシリーズがバージョンアップされて「スムージーバー」が搭載されて新発売されています。

この「スムージーバー」は、グリーンスムージーミキサーとしての利用を前提として開発されたものと言っていいでしょう。グリーンスムージー作りが健康志向と共に注目され、その需要に答えるべく改良されたのだと思います。ミキサーのフタの上からこのスムージーバーをボトルの中へ入れてかき混ぜることができます。水分が少ないと、上の方や横の方にある材料がなかなかうまく沈んでいかなくて、ミキシングに時間がかかったり、空回りしてしまったりするのですが、それを解決する機能と言えます。加える水分が少なくても、葉物野菜をうまくミキシングできるようするための撹拌棒です。

人気商品のシリーズでしたが皿にグリーンスムージーが作りやすくなっています。家庭向けグリーンスムージーミキサーとしては、パナソニックのミキサーが決定版かと思います。

■2017年の発売中モデルとその値段



最もオーソドックスな新モデル「MX-X301」(2017年)です。(カラーは2種類あり。)付属品のないシンプルな機種です。バージョンアップを繰り返し現在発売中のモデルへと至っていますが、それだけにかつてのモデルよりも値段はやはり高くなっています。実売価格1万円程度です。昨今のミキサーに求める需要の変化に対応して、多少値段は高くてもより良いものをというパナソニックの開発意思が感じられます。1万円あたりというのは一つのボーダーラインではありますが、機能を考えればかなりお買い得ではないかと思います。パワーもアップし、コンテナ容量もアップし、スムージーバーに加えて新機能アレンジホールも搭載しました。安全対策もばっちりです。

■パナソニックのミキサーで出来ること

ファイバーミキサーシリーズはグリーンスムージー以外にも、カキ氷シェイクフローズンドリンクアイスなども作れます。上位機種ではミルを使って、きな粉マヨネーズソース類ドレッシング類ディップ類などが作れます。それらの作り方・レシピは取扱説明書で見ることができます。


パナソニックのファイバーミキサーシリーズについては、こちらのページで詳しく比較・解説しました。→「パナソニックのファイバーミキサーシリーズの紹介


■口コミ

ファイバーミキサーシリーズは以前から口コミが多数よせられていますが、このミキサーで「グリーンスムージーを作っている」という書き込みが多く見られ、グリーンスムージーミキサーとして人気商品であることが分かります。使用感や満足度などを詳しく知ることができます。

参考になるアマゾンに寄せられた口コミを紹介しますと、「今までのミキサーに比べるとびっくりするくらい滑らかなスムージーが出来あがりとっても満足しています。」 「試しにスムージーを作りましたが、今までのものよりもなめらかなスムージーで、家族もお気に入りです。」「りんごやキウイの皮、みかんの小袋をそのまま入れても、チタンカッターがとってもなめらかに砕いてくれて、おいしいスムージーができます。」「スープのほか、ブドウを練りこむアイスクリームや、卵黄の代わりに黒大豆を使うブラックマヨネーズなど、様々なミキサー料理を楽しめます」「主にドレシング作りに活用していますが、フワフワととても柔らかく仕上がってまろやかドレッシングが出来ますよ」「vitamixやビタントニオが気になるけどお高いと感じている人には、これでも十分満足できるのでは」「葉物が実に微細になり、飲み心地もなめらか。」など、購入者による口コミの評判は全体的にとても良いですね。

■安全性

フタを閉めないと回転しない安全設計です。安全性についてはさすが日本製という印象です。


国内メーカーのグリーンスムージーミキサーの人気商品を一つ上げるというのならば、まず、このパナソニックのファイバーミキサーがあげられる、そんな人気シリーズ商品です。


象印のグリーンスムージーミキサー


その他に、国内メーカーのグリーンスムージーミキサーの人気商品と言えば、もう一つ、象印のミキサーがあげられます。象印では、2種類のラインナップがあります。ミルが付属するタイプと、ミルが付属しないタイプです。2015年発売のモデルです。

 ZOJIRUSHI ミキサー BM-RF08 イエロー
◆ZOJIRUSHI ミルつきミキサー BM-RT08 グリーン

「象印ミキサー BM-RF08」(ミルなし)


象印のミキサーもバージョンアップを経て現在のモデルとなっています。パナソニックのシリーズと比べると、象印のほうが、価格帯は低めです。パワーに関してはパナソニックが全て255wなのに対して、象印は225wです。

象印のミキサーの商品説明に「ミックスジュースからスムージーやカキ氷までお手軽、安全に調理が出来る」とありますので、スムージーを作ることを前提とした商品作りになっているようです。パワーは、225wでパナソニックの255wよりは若干弱いです。ボトル容量は、750mlで、パナソニックの255wに対して少し小さめです。

特徴的なのが、クリーニングボタンがあることです。「台所用中性洗剤と水(ぬるま湯)を入れてクリーニングボタンを押すと、洗剤が泡立ちすぎない最適なスピードでかくはん洗浄します。手では洗いにくい刃のまわりや、容器上部の油汚れなどがすっきりきれいになります。」とのことです。また、象印のミキサーも、安全のために、フタをきっちり閉めないと回転しないような仕様になっているのですが、それが逆に、「本体のロックも微妙に位置が合わないとロックできないので少し手間がかかります。」という評価する方もいらっしゃいました。それだけ安全面がしっかりしているということでしょう。

■コードホルダー

コードホルダーが付属します。ミキサーを出しっぱなしにしておかない場合は、コードホルダーがあるとしまうのに便利かと思います。本体外部にコードホルダーを取り付けて、束ねたコードをホルダーにはさみこむような使い方になります。(パナソニックのミキサーはコードホルダーはありません。)象印のミキサーの大きな特徴の一つです。

■口コミ

グリーンスムージー作りについての口コミでは、「この際Vita-Mixでも買おうかな・・・と思っていたのですが、緊急で欲しかったので当日届き評価の高かったこちらにしました。まず、本当にミキサーでこんなに違うの???ってくらいなめらかに仕上がりました。見た目はあんまり良くないですが、本当に口当たりが違うし、グレープフルーツもこれからは薄皮そのままでもぜんぜんだいじょうぶです。」というものが見られました。この方の場合は、他のミキサーを使っている経験があり、それ比べて、非常に良いと感じたようですね。

他には、「皮まで飲めるので芯の部分程度しか捨てなくて済むようになりました。」「毎朝、野菜ジュースを作って飲んでいます、さすがにメーカー品は良いですね。」「説明書ではバナナジュースを作るのに攪拌1分となってましたが、私は5秒でちょうどいいです。これは好みだと思いますが、5秒でも氷はなくなる位のパワーがあります」「液面がうまく上下動し粉砕が早いです滑らかです。」「毎朝リンゴ、牛乳、キャベツ、ニンジン、セロリ、青梗菜・春菊(お浸しの残りもの)等冷蔵庫にある果物・野菜を適当にジュースにして飲んでいます。」という口コミもありました。一方で、こんな口コミもありました。「りんご‥キャベツ‥人参‥バナナ等は下へうまく落ち込めば30秒も回さないでもで跡形がない。但し、キャベツなどが有るとかなり細かくは切ってあってもなかなか下へ落ち込まないその場合は5分待っても駄目でしょう。」

葉物がなかなか下へ落ち込まないときは、材料を細かくカットしてからミキサーにかけるか、水の量を増やすか、いったんフタをあけて、スプーンなどで中を混ぜるかですが、パナソニックのファイバーミキサーシリーズの「グリーンスムージーバー」のようなかき混ぜ棒があると便利ですね。これがあれば、ミキサーをまわしながら、フタを開けずに中をかき混ぜることができます。

また、「象印のミキサーなら、丈夫なダブルフィンチタンカッターだからカンタンにフラペチーノが作れます。」という説明もあり、ホイップクリームをのせるフラペチーノのレシピもありました。

■象印のミキサーで出来ること

象印のミキサーも、パナソニックと同じような感じで、グリーンスムージー作り以外にも、カキ氷シェイクフローズンドリンクアイスなどが作れます。ミルを使ってソース類ドレッシング類ディップ類なども作れます。取扱説明書の「お料理ノート」ではこれらのレシピがかなり載せられています。


グリーンスムージーミキサーの安全性について


グリーンスムージーミキサーを回転中に、もし、フタを開けても回転が止まらなければ、もちろん、手を入れることもできてしまいます。パワーの弱いものの場合でも、指を入れたら大変なことになるのは想像がつきます。初めは気をつけていても、グリーンスムージー作りに慣れてくると、材料が空回りしていたり、横の方にちょっとついている野菜の葉などがあると、回転中にそのままフタをあけて指でいじりたくなります。「ちょっとだけ」と思うのです。

私は以前、ミキサーが回転している最中に、ちょっとだけ横のほうをこそぎたいと思い、ミキサーにゴムベラを突っ込んだことがあります。下までいかなければ大丈夫と思っていたのですが、ゴムベラが削れました。自分ではこれぐらいなら大丈夫と思っていたのが、カッターの刃にゴムベラが届いていたのですね。そんなことがあったにもかかわらず、今度はそれを忘れたころに、ギュウギュウに葉物野菜を詰め込んだミキサーが空回りをしていたので、反射的にミキサーを回転させたままフタをあけ、上から指で押し込みかけて、はっとしてゴムベラ事件のことを思い出して指を引っ込めたことがありました。

包丁で失敗して指を切るぐらいならたいした怪我にはなりにくいですが、ミキサーは包丁以上に危険性を含んでいると言えるかもしれません。小さなお子さんがいる家庭の場合は、子供に一人でやらせないとか、いたずらをさせないとか、安全性のきちんとしているグリーンスムージーミキサーを選ぶなど、注意したほうがいいかと思います。


テスコムのグリーンスムージーミキサー


国内メーカーのグリーンスムージーミキサーの人気商品と言えば、3つ目に、パナソニック、象印とならんで、このテスコムのミキサーです。テスコムは、日本の中堅家電メーカーで、「ミキサー」のカテゴリでは12年連続(2017年3月時点)メーカー国内シェアNO.1です。その低価格戦略と性能のバランスから、非常に人気があります。

テスコムのミキサー TM855


上の機種はテスコムで発売中の3機種の中で一番安いモデルですが、パワーは190w。ボトル容量は1000ml。実売価格3千円代で買えるようです。一つ上のモデルになると、調理の途中でフタを取らずに材料を追加できるセンターキャップも付いています。特徴は、安全面では2点あり、ミキサーボトルを、ボトル台にセットしないと動作しないようになっていること、そして、モーターに過剰な負荷がかかったときは、自動で電源が切れることです。(ただ、パナソニックや象印のように、フタを閉めないと回転しない設計ではありません。そのためデザイン的には他の2メーカーよりもすっきりしたものになっています。)商品説明では、冷蔵庫の角氷を使って、クラッシュアイスが作れるとされています。(家庭用製氷皿の角氷10個まで。)ウイスキーの水割りの水代わりにクラッシュアイスを使うなど、いろいろ楽しめそうです。

パワーはあまりないものの価格が非常にリーズナブルなこと、ボトル容量があり、そして口コミの評価も高いことから、よく売れているかなりの人気商品です。この機種の一つ上のモデルになるメタリック調のデザインの機種は、テスコムのミキサーの中でも特に人気のあるロングセラーモデルの後継機が発売中です。

テスコムのミキサーは、特に安いのは、このTM855ですが、このTM855の他にも、全部で3つの機種が発売されています。以下の4つの機種のラインナップがあります。

2017年発売中のモデル

TM855(最安モデル)
TM8200(メタリック調の人気機種)
TM910(この機種は在庫限りの販売)

こちらのページでテスコムのミキサーのシリーズを比較紹介しました。
テスコムの人気ミキサーの比較


■まとめ・どのメーカーが一番良いのか?

パナソニックと象印を比べると、スムージーバーやアレンジホールなどがあるパナソニックのミキサーの方がグリーンスムージー作りには圧倒的に便利です。パワー・容量ともパナソニックが上で、ミキサーの開発に関してはパナソニックの方が力を入れている印象です。ですが象印も総じて評判がいいですしコードホルダーやクリーニングボタンなどの特徴があります。そして象印の方が価格は安いです。低速回転モードもパナソニックのみです。フタを閉めないと回転しない安全設計は、象印、パナソニック、両方のメーカーで搭載されています。一方テスコムのシリーズなら、とにかくお手頃価格が魅力です。3つのメーカーの中では最も安いです。私のおすすめは、安いミキサーを選ぶならばテスコムの最安モデル、グリーンスムージーをたくさん作る予定ならば、数千円余分に出してもパナソニックにしておくのが無難かと思います。


国内メーカーのグリーンスムージーミキサーを使っている動画のまとめページ
上記のページでは、パナソニックと象印、それぞれのミキサーを実際に使っている動画を紹介しました。パナソニックのファイバーミキサー新シリーズの「グリーンスムージーバー」を使っている感じなどが分かります。
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パナソニックのファイバーミキサーシリーズの比較

パナソニック商品の比較 - - greensmoothe
グリーンスムージーミキサーの人気商品である、パナソニックのファイバーミキサーのシリーズを比較紹介します。

■現在発売中の全機種

2017年現在、発売中のモデルは以下の3種類です。新機能のアレンジホールが加わりシリーズが一新されました。

 Panasonic ファイバーミキサー MX-X301
◆Panasonic ファイバーミキサー MX-X501
 Panasonic ファイバーミキサー MX-X701


■改良点(スムージーバーの登載)

2013年のバージョンアップにより、グリーンスムージーを作るためにさらに便利に改良され、その大きな特徴が「スムージーバー」が搭載されたことです。この「スムージーバー」を使うことで、「加水量を抑えた「野菜たっぷりスムージー」ができる」わけです。商品の画像を見ていただくと分かるかと思いますが、ボトルのフタの上から、ミキサーを回したまま(動かしながら)中をかき混ぜることができるような棒が付属しています。これが、「スムージーバー」です。

スムージーバー

あのバイタミックスでも、こういう棒がついていますね。バイタミックスでは、このかくはん棒のことを「タンパー」と呼びます。バイタミックスでは、ボトル容量が、2リットルの大容量ですので、こういった、中をかき混ぜることができるかくはん棒というのは必須のものであったため、早くから採用されていたのだと思います。

一般的に、グリーンスムージー作りでは、水分量が少ないと材料が回転しずらく、葉物野菜などは特に空回りし易く、うまくミキシングできなかったり時間がかかったりすることがあるのですが、この棒があることで、水分量を抑えて濃厚な「ビタミンなど一杯当たりの栄養価が高い「野菜たっぷりスムージー」が作れます。」とのことです。冬などの寒い朝、水分を取りすぎるとお腹を下しやすい方もいらっしゃると思いますが、そういった方にも、余計な水分を極力抑えたスムージーが作れるならば、うれしい機能ではないでしょうか。「食べるタイプのグリーンスムージー」が冬にはおすすめです。

■改良点(アレンジホール)

さらに2017年発売中の新モデルでは、シリーズ全機種でこのアレンジホールが登載されています。ミキサーのフタに材料投入口が作られ、後からでもフタを外すことなく材料を追加して撹拌できます。これによって、材料を追加したい時や食感を残したい素材を後から加えたい時でもフタを外すことなく液垂れの心配なく追加できるようになるなどの利点があります。グリーンスムージー用のミキサーとしてはさらに便利になっていますね。

アレンジホールのフタはチェイサーカップになっていて、計量にも使用することが可能です。

■低速モード

そして、パナソニックのファイバーミキサーシリーズのもう一つの特徴、「高速・低速モード」があります。

メーカーサイトの商品説明によると、「高速・低速モード 」の低速モードでは、「低速回転することにより発熱が抑えられ、冷たさや気泡が保たれるため、ふんわりした食感や温度をそのままキープできます。」とのことです。

高速・低速モードの他にフラッシュ機能も3機種全てに搭載されています。

■その他の特徴

その他の特徴として挙げられるのは、安全設計も特筆すべき点です。カチッとしっかりとフタがしまっていないとスイッチが入らない仕組みになっています。この点は、お子さんが一人でミキサーを使ってお手伝いする場面などを想定して場合、非常に安心です。間違って怪我をするということがおきません。

他にはブラックハードチタンコーティングの刃は、ステンレス素材にコーディングを行っており、パナソニック独自のものです。刃先はのこぎり状の大型刃で切れ味が鋭いですし、氷も粉砕してカキ氷を作ることができます。


国内メーカーの人気グリーンスムージーミキサーを使っている動画

国内メーカーのミキサー動画 - - greensmoothe
国内メーカーの人気グリーンスムージーミキサーを実際に使っている動画を紹介します。

グリーンスムージーミキサー国内メーカー人気商品というページでは国内メーカーのグリーンスムージーミキサーの人気商品を紹介しましたが、それらの商品を実際に使っており、雰囲気や機能などがよく分かる動画をまとめました。やはり、写真だけではなかなかイメージがつかみづらいところもあるので、動画があると自分にあったグリーンスムージーミキサーを選ぶのに参考になるかと思います。

そこで、パナソニックで発売中の3つの機種、象印の機種ついて動画を紹介していきます。

ハイパワーなグリーンスムージーミキサーの人気商品

ハイパワーミキサー人気商品 - - greensmoothe
ハイパワーなグリーンスムージーミキサーの人気商品を紹介します。

様々なグリーンスムージーミキサーが、様々なメーカーから発売されていますが、ハイパワーなグリーンスムージーミキサーの人気商品では、

  1. ビタントニオのミキサー
  2. バイタミックスのミキサー

が、あげられます。なんといっても、この2つのメーカーから発売されているミキサーが、人気商品になっています。それぞれのメーカーの人気商品を、順番に解説していきます。


ビタントニオのグリーンスムージーミキサー


まず、ビタントニオのブレンダー(ミキサー)です。海外メーカーでは、ミキサーのことをブレンダーと呼ぶのが一般的です。日本でブレンダーと言えば、「ブラウンのブレンダー」など、ハンドブレンダーの事を指します。スティックタイプのミキサーと言えばイメージしやすいでしょうか。コップや鍋などに突っ込んでミキシングするものです。

さてこのビタントニオのブレンダー、パワーは450wです。この450wというパワーは、バイタミックスの900wからすれば、弱く見えてしまうかもしれませんが、かなりのハイパワーです。グリーンスムージーを作りたいけれど、バイタミックスには手が出ない、けれど、スムージーの質にもこだわりたい、という方には、とてもおすすめできる、強力なパワーの商品です。口コミでの評価も高い人気商品です。

定価は1万5千円ほどで、この価格はミキサーとしてはなかなかに高価だと思いますが、アマゾンでの価格を見ると、その値段は流動的ですが、割引されている時が多く、一万以下で販売されていることが多いようです。その割引率の高さも手伝って、人気商品になっているようです。

あまりパワーのないミキサーを買った後で、グリーンスムージー作りを繰り返してくると、いいミキサーが欲しくなる傾向はやはりあります。後々、ハイパワーのグリーンスムージーミキサーを買い直すかもしれないのならば、このレベルのパワーのあるグリーンスムージーミキサーを初めから選んでおくというのもいいかもしれません。ボトル容量は1000mlです。

テスコムのグリーンスムージーミキサーのシリーズを比較

テスコムのシリーズを比較 - - greensmoothe
テスコムグリーンスムージーミキサーの人気商品を比較紹介します。

■テスコムってどんなメーカー?

テスコムは、2017年には12年連続でミキサー部門メーカー国内シェアNO.1を達成しました。創業は1972年で、キッチン家電などに強い国内メーカーです。特にミキサーは低価格路線でありながらもコストパフォーマンスの高い製品作りで非常に人気があります。

■とにかく安い

テスコムのミキサーの特徴はとにかく安いことです。これだけのバランスを整えたミキサーでこの値段です。国内メーカーでミキサーとしてバランスは十分で安い。これは売れるのが納得できるミキサーなのです。

■テスコムのミキサーの種類

スムージーミキサーとして人気商品のテスコムのミキサーシリーズですが、現在の販売モデルは全3機種あります。

TM855(ホワイト)
TM8200(メタリック)
TM910(ブラック)

デザインのかわいいグリーンスムージーミキサー

デザインのかわいいミキサー - - greensmoothe
デザインかわいいグリーンスムージーミキサーの人気商品の比較紹介です。

海外メーカーのグリーンスムージーミキサーの人気商品を紹介してきましたが、海外のメーカーには、日本の白物家電的なデザインのグリーンスムージーミキサーの他にも、

デザインがかわいかったり、
スタイリッシュだったり、
特徴的なフォルムを持つ

そんなグリーンスムージーミキサーがあります。特に海外メーカーには、やはりかわいいグリーンスムージーミキサーが多いですね。

ティファールやレコルト、クイジナートなどのグリーンスムージーミキサーは、デザインが秀逸で、口コミの多く寄せられている人気商品です。

メーカー別に具体的に、特に人気のある商品を3つ、紹介します。

人気のグリーンスムージーミキサー比較

ブログ内で紹介したミキサー一覧 - - greensmoothe
このブログで紹介してきた、グリーンスムージーミキサー人気商品を機能や仕様についての比較がしやすいように、一覧にしています。

このブログで紹介してきた人気のグリーンスムージーミキサーの主なものは、次の8つの製品です。売れ筋のグリーンスムージーミキサーです。ページ最後に、私のおすすめ機種を3つ紹介しています。

それぞれ、パワー、ボトルの容量、大きさ(幅×奥行×高さ)、重さ、安全装置の有無、かくはん棒の有無、クラッシュアイスなどが作れるか、その他の点、などについて、まとめています。価格については、商品画像にリアルタイムで現在のアマゾンでの販売価格が表示されていると思います。

グリーンスムージーミキサーはココに注意して選ぼう

ココに注意して選ぼう - - greensmoothe
グリーンスムージーミキサー選び方ですが、まずグリーンスムージー専用のミキサーがあるかというとそうではなく、グリーンスムージーミキサーはハイパワーなミキサーという位置づけになります。

そして中には昨今のグリーンスムージー作りの需要の高まりから、よりグリーンスムージー作りに使いやすいように、例えば国内メーカーではパナソニックの「グリーンスムージーバー」を搭載したシリーズや、象印からグリーンスムージーが作れますと謳った商品が発売されています。

価格帯は様々で、ピンきりと言えます。2千円以下ぐらいから高価なものでは、8万円近くする機種もあります。値段の高いものになるほどハイパワーで刃の回転速度が早くなったり、一度に大容量の調理ができるようにボトル(コンテナ)が大きかったり、ボトルが熱に強い素材だったりといった違いが出てきます。

そこで、ミキサーの価格が高くても出来上がりの味にこだわるか、それとも安さを優先するか、そのへんのサジ加減で選ぶスムージーミキサーが違ってきます。

■フルーツのスムージー(野菜を使わない)

まず、グリーン(緑の葉物野菜)を使わないスムージー、例えば、柔らかいイチゴやバナナ、マンゴー、パパイヤ、桃、キュウイ、皮をむいたリンゴなど、柔らかい果物が中心のスムージーを作るためのミキサーを探しているのならば、たいていのミキサーで大丈夫です。昨今のミキサーは性能が格段によくなっているので、数千円のお手ごろな価格で手に入れられるものでまったく問題ないでしょう。

そもそも、柔らかい材料をトロトロにするには、繊維質の豊富なグリーン(緑の葉物野菜)をトロトロにするほどミキサーのパワーを必要としないからです。

パワーは120wぐらいでもいいでしょうし、160w以上ぐらいなら、特にいいでしょう。デザインの気にいったものや、人気商品で評判のいいもの、または好みのメーカーがあれば、そのメーカーから選ぶというのもいいかと思います。

■グリーンスムージー(野菜を使う)

次に、グリーンを使ったスムージーをメインに作るつもりの方、毎朝グリーンスムージーを作って飲もうと考えている方の、グリーンスムージーミキサー選びです。

選ぶポイントとなる要素は、次の2点が最も重要になります。

  1. パワー
  2. ボトル容量

また、安全装置の有無なども、選ぶ際のポイントになるかもしれません。他には、ミキサーによっては、コードの収納に便利なコードホルダーがついていたり、デザインが凝っていたり、ミキサーを回しながら中を攪拌できる棒がついているなどの特徴があります。


1.グリーンスムージーミキサーのパワーの比較



グリーンスムージーミキサーを選ぶときに最も気にするべきなのは、パワーです。これは、言い方を変えれば、グリーンスムージーの出来上がりのクオリティを決めるのはパワー、ということになります。

グリーンスムージーというのは、グリーン(緑の葉物野菜)とフルーツと常温の水を使ったスムージーのことですが、スムージーというのは、口当たりのよさが大事です。材料(果物や野菜)の組み合わせによる味の違いもさることながら、その口当たりのよさ、舌触りのよさ、喉越しのよさ、これがおいしいグリーンスムージーの大事な要素になります。グリーン(緑の葉物野菜)、例えば、ほうれん草、小松菜、レタス、パセリ、セロリ、青じそ、チンゲン菜、サラダ菜、ミズナ、クレソン、ミント、春菊など、こういった野菜がグリーンスムージーでよく使われますが、これらは繊維質が豊富です。繊維質が豊富な葉物野菜をミキサーにかけたとき、これをトロトロにするパワーが必要になってきます。グリーンスムージーを飲んでいて、ミキシングしきれなかった材料の繊維質が残っていたら、舌触りも悪いですし、喉越しも良くありません。果物でもそうです。パワーの強いグリーンスムージーミキサーならば、リンゴの皮、ブドウの皮などもそのまま使うことができます。氷などを粉砕するのはパワーが低くても可能ですが、繊維が口の中で感じない程度まで細かくするには、ある程度のパワーが必要になります。

グリーンスムージーミキサーは、国内メーカー海外メーカーさまざまありますが、人気商品はある程度絞られます。人気のものを挙げるとざっと以下のようなミキサーがあげられます。価格はパワーが大きいものほど高くなるのが一般的です。

人気のあるミキサー

  • 900w バイタミックス「TNC5200」
  • 255w パナソニックのファイバーミキサー
  • 240w テスコム「TM8200」「TM910」
  • 225w 象印のミキサー
  • 190w テスコムの最安モデル
  • 125w レコルト ソロブレンダー

では、どの程度のパワーが必要なのか?ですが、一般的にグリーンスムージー作りに使われているミキサーのパワーは、160wあたりから900wぐらいまで、幅広いです。230w前後が平均的です。価格はだいたい5・6千円ぐらいです。このクラスがおすすめです。価格はあがってきますが、ハイパワーとなると、400wあたりから。超ハイパワーなら900wとなります。

国産メーカーでしたらパナソニックのファイバーミキサーシリーや、象印から発売されているミキサーなどが、パワーは225w〜255w近辺で、人気商品です。おすすめです。このクラスの製品なら、果物の種までとはいかなくても、繊維質の野菜も、十分おいしいグリーンスムージーになります。パナソニックのミキサーは、ファイバーミキサーシリーズがもともと人気商品でしたが、2017年発売中の現在のモデルでは、数回のバージョンアップを繰り返した後、よりグリーンスムージー向けのミキサーになっています。

■パナソニックファイバーミキサー
パナソニックのシリーズ全機種の違いは次のページで解説しています。2017年になって新モデルも発売されました。ファイバーミキサーシリーズで始めてスムージーバーを登載したあの「MX-X300」の後継機にあたる2017年発売中のモデル「MX-X301」などについても解説しています。→「パナソニックのファイバーミキサーシリーズの比較

「MX-X301」
(2017年発売中のモデル。「MX-X300」より、パワー・容量共に大きくなり、前シリーズの最上位タイプと同じレベルです。家庭でのグリーンスムージー作りではもはや決定版と言える仕上がりです。)


国産メーカーのグリーンスムージーの人気商品の紹介は、このページで詳しく解説しました。→「グリーンスムージーミキサーの国内メーカーの人気商品」



グリーンスムージー作りに使われるミキサーでハイパワーの人気商品と言えば、バイタミックスのミキサーが特に人気商品です。パワーは900wです。かなりのハイパワーです。このレベルのパワーのミキサーは、国内メーカーではありません。

■バイタミックス TNC5200


もちろんパワーが強ければ強いほどいいのですが、パワーのあるグリーンスムージーミキサーとなると、値段も高くなります。グリーンスムージーミキサーの中では最も高価な部類に入ります。芸能人やレストランなどのプロの料理人にも絶大な人気商品として知られるバイタミックス(TNC5200)です。葉野菜はもちろん、果物の種も皮もまるごと、クリーム状に粉砕できます。高価なのでなかなか手が出ない商品ではありますが、刃の回転が速く仕上がりが非常に滑らかになるとして憧れの人気商品となっています。このレベルになると、材料の滑らかさの表現が、「トロトロ」ではなく、「ふわふわ」と言われたりします。スムージー専門店と同じレベルのものが作れます。銀座のスムージーショップでも、バイタミックスが使われているそうです。グリーンスムージーダイエットで7キロやせたという話で有名な、芸能人で人気タレントの優花(ゆうか)さんが使っているグリーンスムージーミキサーは、バイタミックスのミキサーだそうです。芸能人御用達のミキサーというイメージさえありますね。バイタミックスのTNC5200という機種です。

価格は一番安いお店でも7万ほどです。この値段でも生産が追いつかないほどの売れ行きだそうです。ミキサーとして考えると、とても値段が高い気がしますが、グリーンスムージーはもちろん、様々なアイスや、色々な暖かいスープまで作れる機能は、ミキサーの領域を超えていると言えるのかもしれません。オーブンレンジなどを買うように、一つの「料理器具」としての値段と考えたほうがいいのかもしれません。


パワーは多少落ちますが、もっと安くて人気のグリーンスムージーミキサーなら、テスコムのミキサーがおすすめです。テスコムのミキサーは、お手ごろな価格帯では特に人気商品ですね。ダントツの人気商品と言っていいでしょう。口コミでの評判が非常によく、そこからも人気商品だという事がうかがえます。冷凍した桃とヨーグルトを使ったスムージーなどは、非常においしく作れます。一番安いモデルなら3千円ほどで売られているようです。

■テスコム メタルライン ジュースミキサー「TM8200」
(テスコムのミキサーシリーズの中でも最も人気のあるロングセラーモデルの後継機です。)


テスコムのミキサーは頻繁にバージョンアップをしているので、生産終了モデルなど、たくさんの種類がネットでは買うことができますが、2017年現在発売中のモデルは3種類です。全3種の違いはこちらのページで解説しています。→「テスコムのグリーンスムージーミキサーのシリーズを比較


2.グリーンスムージーミキサーのボトル(コンテナ)容量の比較


ボトル(コンテナ)容量は、小さいものでは350mlぐらい、大きいものでは2リットルまでという風に違いがあります。グリーンスムージーを作る時に、バナナ1本、オレンジ1個、水を100ccくらい、ほうれん草を1把といった感じの材料を使うのならば、700mlくらいは欲しいところです。出来上がりの量は少なくても、ミキサーでかくはんする前の材料はかさばります。ボトル容量は大きめのものの方が使いやすいでしょう。ただ、小さいミキサーのメリットもあります。小さいので軽いし、洗うのが楽です。手軽に使えてキッチンのスペースもとりません。バナナを半分、オレンジを4分の1、ほうれん草少々など、材料を少しずつにして、作ってすぐに飲みきる分だけのグリーンスムージーを作るのならば、小さいミキサーが扱いやすいと思います。

  • 2000ml バイタミックス「TNC5200」
  • 1000ml パナソニックファイバーミキサー「mx-x301」「mx-x501」「mx-x701」「mx-x109」
  • 700ml パナソニックファイバーミキサー「mx-x39」「mx-x49」「mx-x59」
  • 1000ml テスコム「TM855」「TM8200」「TM910」「TM836」「TM8100」「TM837」
  • 780ml テスコム「TM835」
  • 350ml レコルト ソロ・ブレンダー RSB-1 (OR)

バイタミックスは群を抜いて大容量です。家族分のグリーンスムージーを一度に作るには最適です。その他では、パナソニックは現在発売中の3機種は全て1000ml、生産終了の旧モデルでは700mlのものもあります。お手頃価格帯で人気のテスコムのミキサーは1000mlです。


3.かくはん棒のついているグリーンスムージーミキサー



かくはん棒があることで、ミキサーを回している最中に、フタの真ん中にある穴から中をかき混ぜることができます。このかくはん棒を登載しているグリーンスムージーミキサーは、バイタミックスのミキサーと、パナソニックのファイバーミキサーシリーズです。このかくはん棒のことを、それぞれ、タンパースムージーバーと呼びます。バイタミックスのミキサーでは、アイスなども作れるため、グリーンスムージー作りのみならず、このかくはん棒が役に立ちます。

  • バイタミックス 「タンパーが付属」
  • パナソニック ファイバーミキサー 「スムージーバーが付属」


4.安全装置のしっかりしたグリーンスムージーミキサー



基本的に国内メーカーのミキサーは安全装置がしっかりしていると言えます。フタをセットしボトルをセットし、この二つがしっかりとはまらないとミキサーが動かない2重安全構造です。パナソニックのファイバーミキサーシリーズと象印のミキサーです。

材料がうまく攪拌できない時などに、動いているミキサーのフタをあけて、材料を指で中に押し込むようなことは、とても危険です。安全装置やかき混ぜ棒がついていない機種では、必ずスイッチを止めてから、スプーンなどで行うようにしましょう。小さなお子さんが使う場合などは、特に注意する必要があります。


5.デザインの凝ったグリーンスムージーミキサー



デザイン重視の非常にコンパクトなミキサーもあります。手のひらサイズ、省スペースで洗うのも楽、ポップでかわいいなどの良さがあります。小さくてかわいいスムージーミキサーを探している場合は、こちらにまとめました。→デザインのかわいいグリーンスムージーミキサー ただコンパクトミキサーの場合、連続撹拌時間が短かったり(定格時間)、氷は小さくて少量だけならOKなど制限が多いという機種による注意点はあります。パナソニックや象印、テスコムなどの通常のミキサーとは違う点です。人気のある機種としては、ビタントニオのミニブレンダー、レコルトのソロブレンダーなどがあります。


6.グリーンスムージーの滑らかさは加水量によっても変わる



ミキサーのパワーがスムージーの滑らかさに直結するのですが、実は同じミキサーを使っていても、加水量によっても人の舌の感じる「滑らかさ」は変わってきます。濃度の高いドロドロとしたスムージーでは、ちょっとぐらい葉物のかけらがまぎれていても滑らかに感じるものですが、さらさらとした濃度の低いスムージーでは、ちょっとまぎれこんだ葉物のかけらでも目立ってしまうため、滑らかでない、という感想になりがちです。同じミキサーの口コミでも、感想が変わってくるのはそのためでもあります。そのへんはこちらのブログが画像付きで非常に分かりやすく解説しています。グリーンスムージーミキサー選びは、ここに注意。(スムージーミキサー、活躍中)


■最後に

バイタミックスのミキサーが900wである一方で、先ほど上で紹介したお手頃価格帯の人気商品であるテスコムのミキサー「TM8200」のパワーは240w です。バイタミックスのミキサーと比べてしまうととてもパワーが弱く思えてしまいますが、それでも氷も砕けますし、このテスコムのミキサーを使ってグリーンスムージーを作っているという口コミは多数見られます。メーカーの説明でも「冷蔵庫の角氷をそのまま砕いてクラッシュアイスにできます。」「フローズンシェイクも作れます」と謳っています。ミキサーボトルの容量はたっぷり1000mlなので、容量も申し分ないでしょう。価格・パワー・ボトル容量から、コストパフォーマンスのいい、満足度の高いグリーンスムージーミキサーです。口コミの評判からしても、スムージー初心者にはおすすめの人気商品といえます。

テスコムのミキサーでグリーンスムージー。


もう少し予算があるならば、国内メーカーからパナソニックのシリーズがおすすめです。丁寧な作りとパワー、安全性もばっちりです。最もおすすめのクラスです。値段が高くても、スムージー専門店と同じクオリティのものを作りたいのならば、バイタミックスのミキサーです。スムージー作りを続けていると、もっといい機種が欲しくなるということはあります。たくさん使うつもりならば、初めからある程度のクラスのものを選んでおくのもいいかもしれません。

グリーンスムージーミキサーおすすめ(2017)

スムージーのミキサーおすすめ - - greensmoothe
スムージーミキサーおすすめ順にランキング。

私は毎朝かかさず、グリーンスムージーをミキサーで作り、ボトルに入れて職場へ持って行き、飲んでいます。そして、様々なグリーンスムージーミキサー、スムージーミキサーについてかなり調べていますので、どの商品にどんな口コミが寄せられているか、どの商品やメーカーが評判がいいかなど、たくさんの情報を得ています。それぞれのミキサーの長所や、逆にちょっと物足りないところなどにもかなり詳しいと思います。そんな私が「私だったらこのミキサーなら友達や先輩におすすめしたい!」というミキサーを選びました。

  1. なぜ、このミキサーがおすすめなのか?
  2. このミキサーのマイナス点を挙げるならどこか?

この2点を中心に解説を加えながら、ミキサーの基本性能と共に、順番におすすめのミキサーを紹介していきます。1位から4位までランキングダウン方式でいきます。

「グリーンスムージーをはじめるならこのミキサーがいいですよ」と言える、特におすすめの4つのミキサーです。

グリーンスムージーミキサーでドリンクを作ったらボトルへ

グリーンスムージーボトル - - greensmoothe
グリーンスムージーミキサーを使ってスムージーを作ったら、ボトルに入れておくと便利です。人気のグリーンスムージーボトルを、3つのタイプ別に紹介します。

グリーンスムージーボトルとして使われるボトルは、

  1. 樹脂ボトルタイプ
  2. シェイカータイプ
  3. 魔法瓶タイプ

この3タイプに分類できます。サイズは500mlから1000mlサイズのものが多く、使い勝手もいいでしょう。500ml程度のサイズが携帯するにはかさばりません。

グリーンスムージーミキサーの楽しさを十二分に生かすには、レシピについで、ボトルがかかせません。例えば、朝作ったグリーンスムージーを職場や外出先などに持っていくにもボトルは便利ですし、家にいる場合でも、一度に一日分のグリーンスムージーを作ってボトルにいれておいて、おやつなどの間食の代わりにもしながら午前中いっぱいかけて飲むような際にも、ボトルが重宝します。


1.樹脂ボトルタイプ

一般的にグリーンスムージージJUG(ジャグ)として使われることが多いのがこのタイプです。定番ボトルです。ナルゲンの広口ボトルは特に人気があります。カラフルなものが多く、素材は中が見える半透明タイプと、中の見えないタイプがあります。広口ボトルタイプは、粘度のあるスムージーを飲みやすいです。フタとボトル本体をつなぐヒモがついています。

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