バイタミックス

バイタミックス - - greensmoothe
バイタミックスという名前を聞いたことがあるでしょうか。

バイタミックスのミキサーと言えば、グリーンスムージーミキサーとして最高峰のものです。業務用などにも使われ、優花さんや小倉優子さんなど芸能人の間でも使用者が多いことで有名です。グリーンスムージーミキサーとしてバイタミックスを選べば、まず間違いないといわれるほど、圧倒的なパワーをもち、素晴らしく滑らかなグリーンスムージーを作ることができます。グリーンスムージーミキサーの決定版ともいえるでしょう。そんなバイタミックスのミキサー、

  • 様々な性能の特徴
  • その問題点
  • バイタミックスの最安値
  • 最もお得な販売店舗の比較

などの解説をしていきます。

また、並行輸入品で安く手に入れる方法や騒音を削減した米国販売のニューモデルの紹介、購入の上での注意点などもまとめています。

さらに、限定キャンペーンで、「ドライコンテナ0.9ℓ」と「タンパースタンド」、「スムージーボトル」などが特典で貰える楽天ショップの紹介も行っています。これは本当に珍しいことで、ここまでの特典がつくというのは通常まずないことです。


バイタミックスの値段と保障期間


米国クリーブランドに本社を置き、90年以上の歴史を持つミキサーの専門メーカーであるバイタミックス社のミキサー、いわゆる「バイタミックスのミキサー」、値段は79800円します。約8万円のミキサーですから、とても高価な製品です。ただ、基本7年保障がつきます。ちょっと想像して頂きたいのですが、普通のミキサーを毎日使って、7年間、壊れないということがあるでしょうか。バイタミックスの「7年間の保障」というのは、壊れにくさ自信の現われでしょうし、万が一故障したとしても、安心です。この値段ですから、長く使いたいですよね。

7年保障があれば、1年あたり1万円ちょっとの計算になります(11400円)。1ヶ月では950円ということになります。1ヶ月あたりの値段で考えると、たくさん使うという人にとっては、そこまで高いという値段ではなくなるとも言えるかもしれません。健康目的でのグリーンスムージー作りに使うという方にとっても。逆にたまにしか使わないという人にとっては、やはりちょっと高いかもしれません。


バイタミックスと他のミキサーとの違い


バイタミックスは、その他のグリーンスムージーミキサーと比べて圧倒的に値段が高いですから、性能ももちろん違ってきます。では、1万円以下で販売されていてとても人気のあるビタントニオのミキサー「VBL-2」とバイタミックスのミキサーを比較してみましょう。

■パワーの違い

1分あたりのミキサーの回転数で比べて見ましょう。

  • ビタントニオ  約22000回転/分
  • バイタミックス 約37000回転/分

1分あたり、1万5千回転違います。1秒あたりでは250回転も多く、バイタミックスは回転することができるのです。では、ワット数で見てみましょう。

  • ビタントニオ  450w
  • バイタミックス 900w

バイタミックスは、ビタントニオの2倍のワット数をもっているのです。このハイパワーで、アボガドの種さえも粉砕してしまいます。

■コンテナ容量の違い

バイタミックスのコンテナの容量(ボトルの容量)は、2リットルです。人気のビタントニオのミキサーのコンテナは、1リットルです。たいていのミキサーは、せいぜい1リットルか、それ以下です。バイタミックスがこれだけ大容量のコンテナなのは、パワーがあればこそ可能なのです。大容量の材料を短時間で調理(ミキシング)するには、それだけのパワーがなければ、時間はかかりますし、ムラもできやすくなります。

■コンテナの素材とその軽さ

バイタミックスのコンテナの素材は、コポリエステルという樹脂素材です。この素材は、軽さと強度を併せ持つ素材です。たいていのミキサーは、安く作れるガラス製ですが、ガラス製は重たいのがデメリットです。バイタミックスの2リットルのコンテナが、もしもガラス製ならば、洗ったり、出来上がったグリーンスムージーをグラスに移したりするのに、重くて扱いずらいでしょう。バイタミックスは安価なガラス製に頼らず、軽さを追求しているわけです。

  • ビタントニオ  約4.2キロ
  • バイタミックス 約4キロ

これは、コンテナ重量を含めた総重量の比較です。人気のビタントニオのミキサーよりも軽いのです。コンテナ容量は、ビタントニオの1リットルに対してバイタミックスは2リットルですから、コンテナ容量は2倍であるにもかかわらずです。

■定格時間が長い

バイタミックスの定格時間は8分です。一般的ミキサーの定格時間は、長くて3分ぐらいです。ビタントニオのミキサーは3分です。8分という時間を連続して使い続けることは、普通のミキサーのモーターでは焼きついてしまいできません。そこまで長い時間、連続使用することがあるのかですが、バイタミックスでグリーンスムージーを作るぐらいならあっという間ですが、摩擦熱で暖かいスープを作るときなどは、この連続使用可能時間が長いことが役立ちます。

■バイタミックスには、かき混ぜ棒がついている。

バイタミックスのミキサーには、タンパーと呼ばれる「かき混ぜ棒」が付属します。これは、ミキサーを回転させたまま、フタの上の穴からこの棒で中をかき混ぜることができます。グリーンスムージーで葉物野菜をギュウギュウにつめすぎてうまく下に落ちないということがあっても、このタンパーでかき混ぜれますし、手作りアイスを作る時にも必要な道具です。アイスは液体と違って、固まって横にへばりつきますから、タンパーでかき混ぜることで、作りやすくなります。


バイタミックスで、鍋に移さず暖かいスープを作る。


バイタミックスでは、グリーンスムージー以外にも、例えば、暖かいスープが作れてしまいます。たいていのミキサーで暖かいスープを作るという場合は、材料をいったんミキサーにかけてから鍋に移して暖めるわけですが、バイタミックスは違います。例えば、コーンスープなら、冷たい生のコーンと牛乳をバイタミックスに入れて、そのまま回し続けると、高速回転による摩擦熱によって、暖かいコーンスープが完成してしまいます。湯気がちゃんと立ちます。鍋にうつさずに、暖かいスープが作れてしまうのです。その滑らかさは、裏ごしのいらないレベルです。


バイタミックスの日本正規販売品


バイタミックスはアメリカでは、たくさんの種類が販売されていますが、日本での正規販売商品は、TNC5200という機種になります。日本でバイタミックス(のミキサー)と言えば、一般的に、このTNC5200のことを指します。


バイタミックスの問題点


バイタミックスで、問題点を挙げるとすれば、特に話題になるのが、音の問題です。その稼動音は、「騒音」と表現されたりします。人によっては、アパートなどで使う場合は、深夜早朝などは、隣の住人から苦情が出るかも知れないレベルだといわれます。口コミで最も話題になるのがこの騒音問題です。

従来製品よりも音を40パーセント削減した新モデルが海外では発売されていますが、日本では、まだ一般発売されていません。ですが、それらは平行輸入品ならば、手に入れることが可能です。平行輸入品については、説明書が日本語対応していないとか、保障の問題などがあるのですが、楽天の販売店舗の中には、独自のサービスにより、日本語マニュアルを作ったり、独自の保障をつけたりと、しっかりと対応をしている良心的なショップもあります。音が小さいバイタミックスが欲しい方は、平行輸入品という手もあります。(ページ下で、まとめています。)


バイタミックスの最安値・値引き販売の開始


バイタミックスを最も安く買うには、どこで買えばよいかですが、オークションを除けば、どこの店舗で買っても基本的に同じ値段です。正規販売店における契約の問題なのか、バイタミックスに関しては安売りがされていないのです。そこでポイント10倍還元やレシピやグリーンスムージー材料セットなどのおまけがある楽天の店舗で買うのが、最もお得に買う方法となるわけだったのですが、ここにきて実際に値引き販売している店舗が数店舗現れました。バイタミックスを長く販売してきている店舗で、おそらくは販売実績の高い数店舗のみに値引き販売が許可された流れがあるのかと想像します。

それでは楽天の店舗ごとの特典の比較をしてみましょう。価格で値引きが出来ない分、それぞれの店舗独自のおまけをつけているのがバイタミックス販売の現状です。

オークションに関しては、高額商品ですし保障の問題あるので、私はおすすめしません。

■送料について

バイタミックスの送料は、基本的にどこのショップも無料のようです。値段が高いですから「送料は別で頂きます」、ということはないようです。
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