グリーンスムージーミキサーの国内メーカーの人気商品

国内メーカー人気商品 - - greensmoothe
国内メーカーでのグリーンスムージーミキサー人気商品で言えば、「パナソニックのファイバーミキサー」のシリーズと、「象印から発売されているミキサー」、そして「テスコムのミキサー」のシリーズが人気商品です。

・パナソニック
・象印
・テスコム

国内メーカーの3大人気商品と言えば、この3つです。やはり大手は強いです。順に見ていきます。


パナソニックのグリーンスムージーミキサー


まず、パナソニックのファイバーミキサーについてですが、このシリーズのパワーは全て255wです。(旧機種は異なります。)このシリーズは、グリーンスムージー用に購入して使っているという口コミが多くもともと人気商品だったのですが、2013年の1月にシリーズがバージョンアップされて「スムージーバー」が搭載されて新発売されています。

この「スムージーバー」は、グリーンスムージーミキサーとしての利用を前提として開発されたものと言っていいでしょう。グリーンスムージー作りが健康志向と共に注目され、その需要に答えるべく改良されたのだと思います。ミキサーのフタの上からこのスムージーバーをボトルの中へ入れてかき混ぜることができます。水分が少ないと、上の方や横の方にある材料がなかなかうまく沈んでいかなくて、ミキシングに時間がかかったり、空回りしてしまったりするのですが、それを解決する機能と言えます。加える水分が少なくても、葉物野菜をうまくミキシングできるようするための撹拌棒です。

人気商品のシリーズでしたが皿にグリーンスムージーが作りやすくなっています。家庭向けグリーンスムージーミキサーとしては、パナソニックのミキサーが決定版かと思います。

■2017年の発売中モデルとその値段



最もオーソドックスな新モデル「MX-X301」(2017年)です。(カラーは2種類あり。)付属品のないシンプルな機種です。バージョンアップを繰り返し現在発売中のモデルへと至っていますが、それだけにかつてのモデルよりも値段はやはり高くなっています。実売価格1万円程度です。昨今のミキサーに求める需要の変化に対応して、多少値段は高くてもより良いものをというパナソニックの開発意思が感じられます。1万円あたりというのは一つのボーダーラインではありますが、機能を考えればかなりお買い得ではないかと思います。パワーもアップし、コンテナ容量もアップし、スムージーバーに加えて新機能アレンジホールも搭載しました。安全対策もばっちりです。

■パナソニックのミキサーで出来ること

ファイバーミキサーシリーズはグリーンスムージー以外にも、カキ氷シェイクフローズンドリンクアイスなども作れます。上位機種ではミルを使って、きな粉マヨネーズソース類ドレッシング類ディップ類などが作れます。それらの作り方・レシピは取扱説明書で見ることができます。


パナソニックのファイバーミキサーシリーズについては、こちらのページで詳しく比較・解説しました。→「パナソニックのファイバーミキサーシリーズの紹介


■口コミ

ファイバーミキサーシリーズは以前から口コミが多数よせられていますが、このミキサーで「グリーンスムージーを作っている」という書き込みが多く見られ、グリーンスムージーミキサーとして人気商品であることが分かります。使用感や満足度などを詳しく知ることができます。

参考になるアマゾンに寄せられた口コミを紹介しますと、「今までのミキサーに比べるとびっくりするくらい滑らかなスムージーが出来あがりとっても満足しています。」 「試しにスムージーを作りましたが、今までのものよりもなめらかなスムージーで、家族もお気に入りです。」「りんごやキウイの皮、みかんの小袋をそのまま入れても、チタンカッターがとってもなめらかに砕いてくれて、おいしいスムージーができます。」「スープのほか、ブドウを練りこむアイスクリームや、卵黄の代わりに黒大豆を使うブラックマヨネーズなど、様々なミキサー料理を楽しめます」「主にドレシング作りに活用していますが、フワフワととても柔らかく仕上がってまろやかドレッシングが出来ますよ」「vitamixやビタントニオが気になるけどお高いと感じている人には、これでも十分満足できるのでは」「葉物が実に微細になり、飲み心地もなめらか。」など、購入者による口コミの評判は全体的にとても良いですね。

■安全性

フタを閉めないと回転しない安全設計です。安全性についてはさすが日本製という印象です。


国内メーカーのグリーンスムージーミキサーの人気商品を一つ上げるというのならば、まず、このパナソニックのファイバーミキサーがあげられる、そんな人気シリーズ商品です。


象印のグリーンスムージーミキサー


その他に、国内メーカーのグリーンスムージーミキサーの人気商品と言えば、もう一つ、象印のミキサーがあげられます。象印では、2種類のラインナップがあります。ミルが付属するタイプと、ミルが付属しないタイプです。2015年発売のモデルです。

 ZOJIRUSHI ミキサー BM-RF08 イエロー
◆ZOJIRUSHI ミルつきミキサー BM-RT08 グリーン

「象印ミキサー BM-RF08」(ミルなし)


象印のミキサーもバージョンアップを経て現在のモデルとなっています。パナソニックのシリーズと比べると、象印のほうが、価格帯は低めです。パワーに関してはパナソニックが全て255wなのに対して、象印は225wです。

象印のミキサーの商品説明に「ミックスジュースからスムージーやカキ氷までお手軽、安全に調理が出来る」とありますので、スムージーを作ることを前提とした商品作りになっているようです。パワーは、225wでパナソニックの255wよりは若干弱いです。ボトル容量は、750mlで、パナソニックの255wに対して少し小さめです。

特徴的なのが、クリーニングボタンがあることです。「台所用中性洗剤と水(ぬるま湯)を入れてクリーニングボタンを押すと、洗剤が泡立ちすぎない最適なスピードでかくはん洗浄します。手では洗いにくい刃のまわりや、容器上部の油汚れなどがすっきりきれいになります。」とのことです。また、象印のミキサーも、安全のために、フタをきっちり閉めないと回転しないような仕様になっているのですが、それが逆に、「本体のロックも微妙に位置が合わないとロックできないので少し手間がかかります。」という評価する方もいらっしゃいました。それだけ安全面がしっかりしているということでしょう。

■コードホルダー

コードホルダーが付属します。ミキサーを出しっぱなしにしておかない場合は、コードホルダーがあるとしまうのに便利かと思います。本体外部にコードホルダーを取り付けて、束ねたコードをホルダーにはさみこむような使い方になります。(パナソニックのミキサーはコードホルダーはありません。)象印のミキサーの大きな特徴の一つです。

■口コミ

グリーンスムージー作りについての口コミでは、「この際Vita-Mixでも買おうかな・・・と思っていたのですが、緊急で欲しかったので当日届き評価の高かったこちらにしました。まず、本当にミキサーでこんなに違うの???ってくらいなめらかに仕上がりました。見た目はあんまり良くないですが、本当に口当たりが違うし、グレープフルーツもこれからは薄皮そのままでもぜんぜんだいじょうぶです。」というものが見られました。この方の場合は、他のミキサーを使っている経験があり、それ比べて、非常に良いと感じたようですね。

他には、「皮まで飲めるので芯の部分程度しか捨てなくて済むようになりました。」「毎朝、野菜ジュースを作って飲んでいます、さすがにメーカー品は良いですね。」「説明書ではバナナジュースを作るのに攪拌1分となってましたが、私は5秒でちょうどいいです。これは好みだと思いますが、5秒でも氷はなくなる位のパワーがあります」「液面がうまく上下動し粉砕が早いです滑らかです。」「毎朝リンゴ、牛乳、キャベツ、ニンジン、セロリ、青梗菜・春菊(お浸しの残りもの)等冷蔵庫にある果物・野菜を適当にジュースにして飲んでいます。」という口コミもありました。一方で、こんな口コミもありました。「りんご‥キャベツ‥人参‥バナナ等は下へうまく落ち込めば30秒も回さないでもで跡形がない。但し、キャベツなどが有るとかなり細かくは切ってあってもなかなか下へ落ち込まないその場合は5分待っても駄目でしょう。」

葉物がなかなか下へ落ち込まないときは、材料を細かくカットしてからミキサーにかけるか、水の量を増やすか、いったんフタをあけて、スプーンなどで中を混ぜるかですが、パナソニックのファイバーミキサーシリーズの「グリーンスムージーバー」のようなかき混ぜ棒があると便利ですね。これがあれば、ミキサーをまわしながら、フタを開けずに中をかき混ぜることができます。

また、「象印のミキサーなら、丈夫なダブルフィンチタンカッターだからカンタンにフラペチーノが作れます。」という説明もあり、ホイップクリームをのせるフラペチーノのレシピもありました。

■象印のミキサーで出来ること

象印のミキサーも、パナソニックと同じような感じで、グリーンスムージー作り以外にも、カキ氷シェイクフローズンドリンクアイスなどが作れます。ミルを使ってソース類ドレッシング類ディップ類なども作れます。取扱説明書の「お料理ノート」ではこれらのレシピがかなり載せられています。


グリーンスムージーミキサーの安全性について


グリーンスムージーミキサーを回転中に、もし、フタを開けても回転が止まらなければ、もちろん、手を入れることもできてしまいます。パワーの弱いものの場合でも、指を入れたら大変なことになるのは想像がつきます。初めは気をつけていても、グリーンスムージー作りに慣れてくると、材料が空回りしていたり、横の方にちょっとついている野菜の葉などがあると、回転中にそのままフタをあけて指でいじりたくなります。「ちょっとだけ」と思うのです。

私は以前、ミキサーが回転している最中に、ちょっとだけ横のほうをこそぎたいと思い、ミキサーにゴムベラを突っ込んだことがあります。下までいかなければ大丈夫と思っていたのですが、ゴムベラが削れました。自分ではこれぐらいなら大丈夫と思っていたのが、カッターの刃にゴムベラが届いていたのですね。そんなことがあったにもかかわらず、今度はそれを忘れたころに、ギュウギュウに葉物野菜を詰め込んだミキサーが空回りをしていたので、反射的にミキサーを回転させたままフタをあけ、上から指で押し込みかけて、はっとしてゴムベラ事件のことを思い出して指を引っ込めたことがありました。

包丁で失敗して指を切るぐらいならたいした怪我にはなりにくいですが、ミキサーは包丁以上に危険性を含んでいると言えるかもしれません。小さなお子さんがいる家庭の場合は、子供に一人でやらせないとか、いたずらをさせないとか、安全性のきちんとしているグリーンスムージーミキサーを選ぶなど、注意したほうがいいかと思います。


テスコムのグリーンスムージーミキサー


国内メーカーのグリーンスムージーミキサーの人気商品と言えば、3つ目に、パナソニック、象印とならんで、このテスコムのミキサーです。テスコムは、日本の中堅家電メーカーで、「ミキサー」のカテゴリでは12年連続(2017年3月時点)メーカー国内シェアNO.1です。その低価格戦略と性能のバランスから、非常に人気があります。

テスコムのミキサー TM855


上の機種はテスコムで発売中の3機種の中で一番安いモデルですが、パワーは190w。ボトル容量は1000ml。実売価格3千円代で買えるようです。一つ上のモデルになると、調理の途中でフタを取らずに材料を追加できるセンターキャップも付いています。特徴は、安全面では2点あり、ミキサーボトルを、ボトル台にセットしないと動作しないようになっていること、そして、モーターに過剰な負荷がかかったときは、自動で電源が切れることです。(ただ、パナソニックや象印のように、フタを閉めないと回転しない設計ではありません。そのためデザイン的には他の2メーカーよりもすっきりしたものになっています。)商品説明では、冷蔵庫の角氷を使って、クラッシュアイスが作れるとされています。(家庭用製氷皿の角氷10個まで。)ウイスキーの水割りの水代わりにクラッシュアイスを使うなど、いろいろ楽しめそうです。

パワーはあまりないものの価格が非常にリーズナブルなこと、ボトル容量があり、そして口コミの評価も高いことから、よく売れているかなりの人気商品です。この機種の一つ上のモデルになるメタリック調のデザインの機種は、テスコムのミキサーの中でも特に人気のあるロングセラーモデルの後継機が発売中です。

テスコムのミキサーは、特に安いのは、このTM855ですが、このTM855の他にも、全部で3つの機種が発売されています。以下の4つの機種のラインナップがあります。

2017年発売中のモデル

TM855(最安モデル)
TM8200(メタリック調の人気機種)
TM910(この機種は在庫限りの販売)

こちらのページでテスコムのミキサーのシリーズを比較紹介しました。
テスコムの人気ミキサーの比較


■まとめ・どのメーカーが一番良いのか?

パナソニックと象印を比べると、スムージーバーやアレンジホールなどがあるパナソニックのミキサーの方がグリーンスムージー作りには圧倒的に便利です。パワー・容量ともパナソニックが上で、ミキサーの開発に関してはパナソニックの方が力を入れている印象です。ですが象印も総じて評判がいいですしコードホルダーやクリーニングボタンなどの特徴があります。そして象印の方が価格は安いです。低速回転モードもパナソニックのみです。フタを閉めないと回転しない安全設計は、象印、パナソニック、両方のメーカーで搭載されています。一方テスコムのシリーズなら、とにかくお手頃価格が魅力です。3つのメーカーの中では最も安いです。私のおすすめは、安いミキサーを選ぶならばテスコムの最安モデル、グリーンスムージーをたくさん作る予定ならば、数千円余分に出してもパナソニックにしておくのが無難かと思います。


国内メーカーのグリーンスムージーミキサーを使っている動画のまとめページ
上記のページでは、パナソニックと象印、それぞれのミキサーを実際に使っている動画を紹介しました。パナソニックのファイバーミキサー新シリーズの「グリーンスムージーバー」を使っている感じなどが分かります。
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