グリーンスムージーミキサーでドリンクを作ったらボトルへ

グリーンスムージーボトル - - greensmoothe
グリーンスムージーミキサーを使ってスムージーを作ったら、ボトルに入れておくと便利です。人気のグリーンスムージーボトルを、3つのタイプ別に紹介します。

グリーンスムージーボトルとして使われるボトルは、

  1. 樹脂ボトルタイプ
  2. シェイカータイプ
  3. 魔法瓶タイプ

この3タイプに分類できます。サイズは500mlから1000mlサイズのものが多く、使い勝手もいいでしょう。500ml程度のサイズが携帯するにはかさばりません。

グリーンスムージーミキサーの楽しさを十二分に生かすには、レシピについで、ボトルがかかせません。例えば、朝作ったグリーンスムージーを職場や外出先などに持っていくにもボトルは便利ですし、家にいる場合でも、一度に一日分のグリーンスムージーを作ってボトルにいれておいて、おやつなどの間食の代わりにもしながら午前中いっぱいかけて飲むような際にも、ボトルが重宝します。


1.樹脂ボトルタイプ

一般的にグリーンスムージージJUG(ジャグ)として使われることが多いのがこのタイプです。定番ボトルです。ナルゲンの広口ボトルは特に人気があります。カラフルなものが多く、素材は中が見える半透明タイプと、中の見えないタイプがあります。広口ボトルタイプは、粘度のあるスムージーを飲みやすいです。フタとボトル本体をつなぐヒモがついています。


(ナルゲンのボトル 1000mlタイプ)


人気があるためか非常に多くのデザインのものがあり、選ぶのが楽しいボトルシリーズです。素材のトライタン(Tritan)とは、軽くて丈夫な樹脂素材のことです。

(ナルゲンのボトル 500mlタイプ)


500mlサイズも、非常に多くの種類があります。量が多いときは1000mlサイズをあえて使わず500mlを2本用意するという使い方もあります。ただ、後で洗い物が増えます。その点を考慮すると、用途に合わせてどちらか1本を持ち歩くのが楽かと思います。


2.シェイカータイプ

このタイプはかばんの中でゴロゴロさせるのは漏れの不安があるので不向きですが、粘度の高いグリーンスムージーにも最適です。グリーンスムージーは時間がたつと、材料によっては果物のペクチンの作用によって、粘度が高まり、ブルンブルンとしたゼリー状に近くなる場合もあります。そういった場合でも、このタイプのボトルとスプーンがあれば、食べるタイプのグリーンスムージーとして味わうのにも不自由しません。シンプルな形状は洗い易いですし、底までスポンジが届きやすいです。私のおすすめはこのタイプです。値段もお手頃です。





デザイン性は低いですが、スクリューキャップでフタもしっかりと閉めれるし、お手頃さではピカイチです。口コミ件数も多く、高評価のボトルです。


3.魔法瓶タイプ

このタイプのボトルは、かばんなどに入れてゴロゴロしても水漏れの心配がないのがいいですし、最大のメリットは、保冷機能です。熱い季節には重宝します。1.2.で紹介したタイプでも、クーラーボックスなどに入れて持ち運べばいいですが、車のドリンクホルダーに納まるタイプなら、荷物を少なくしてグリーンスムージーを持ち運べます。ひとつあると、スムージー以外の他のドリンクで使うにも重宝します。

(サーモス 真空断熱ケータイマグ JMZ-480 (480ml/250g))


2014年度の新製品です。粘度が高いグリーンスムージーの場合で、時間がたってゼリー状になって落ちてこないような場合については、よくシェイクすれば液体に戻るので大丈夫かと思います。


(象印マホービン 新発想クイックオープン&イージーロックステンレスマグ 【480ml】 )


フタの開け閉めに新構造を採用した、象印のマホービンです。デザインも発色が綺麗で、従来の黒やシルバーだけでなく需要にあわせたカラー展開になっていると言えます。

(カンティーンボトル ワイド インスレート・3サイズ)


クリーンカンティーン(klean kanteen)の広口タイプである「カンティーンボトル ワイド インスレート」です。内ブタがないので、粘度の高いグリーンスムージーでも飲みやすいのが特徴です。丸みを帯びたデザインとおしゃれなカラーリングがかわいいボトルです。「真空ダブルウォール構造」で長時間の保温・保冷効果のある頑丈なボトルです。

普通の魔法瓶などとの違いは、構造が非常にシンプルな点です。こちらのサイト(楽天)で確認できますが、ネジ式のキャップの内側までステンレスになっています。また、ほとんどのカップホルダーに入るスリムデザインなのもポイントです。コーヒーなどを飲む時などマグカップ代わりに使いたい場合には、「カフェキャップ」が別売りで市販されています。スターバックスなどに持ち込んでも違和感のないおしゃれなデザインだと思います。

左から、12oz(355ml) 、16oz(473ml) 、20oz(591ml) の3つのサイズがあります。それぞれのサイズで豊富なカラーが用意されていて、ピンクホワイト明るいブルーなど、とてもポップなカラーバリエーションがあります。小さいサイズもかわいいですし、大きなサイズも使い勝手がいいですし、用途に合わせて複数本欲しくなるようなボトルです。デザイン性が高く、グリーンスムージー用の魔法瓶タイプのボトルとしては、これが最もおすすめですが、値段は高めです。


■私のおすすめ

私のおすすめはシェイカータイプの500mlです。洗うのが楽ですし、値段も安いです。1リットルサイズよりも、500mlサイズを2本持っていくような使い方もおすすめできます。スプーンを使うような時も食べやすいですし、冷蔵庫にいれておくにも場所をとらず、夏の外出にはクーラーボックスにお弁当などと一緒に入れて持ち運びます。その次におすすめなのが、王道の「ナルゲンのボトル」です。そして、値段は高めですが、魔法瓶タイプなら「クリーンカンティーン」のワイドボトルです。


■ボトルを洗う

長細いボトルを洗うには、いくつか方法があります。スポンジを中へ突っ込んで、スプーンなどでグリグリする。小型タワシをボトルに入れてシャカシャカ振る。ボトル専用の柄のついたボトルスポンジを使う。




グリーンスムージーミキサーでドリンクを作って外出しよう。


グリーンスムージーミキサーでおいしいグリーンスムージーを作ったら、ボトルに入れて外へ持ち出しましょう。きっと新しい楽しさが発見できます。外で飲むグリーンスムージーは格別です。

■職場へグリーンスムージーボトルを持っていこう。

忙しい朝は朝食を抜きがちですが、グリーンスムージー作りなら時間はかかりません。グリーンスムージーミキサーの出番です。作業時間は慣れれば5分もあれば十分でしょう。用意してあるフルーツをいれ、野菜を洗って適当につめ、水をいれてたらミキサーを回すだけ。出来上がったグリーンスムージーを少し飲んだら残りはボトルにつめて職場へ出発。おやつ代わりにもグリーンスムージーを飲む毎日なら野菜の補給は十分。生の酵素がたっぷりです。

■ドライブにグリーンスムージーボトルを持っていこう。

ドライブでもグリーンスムージーボトルは大活躍。車のドリンクホルダーに納まるサイズのグリーンスムージーボトルなら、運転しながらグリーンスムージーが楽しめます。ペットボトルのかわりにグリーンスムージーボトルを持っていきましょう。

■子供のお弁当にグリーンスムージーボトルを持たせよう。

グリーンスムージーミキサーとグリーンスムージーボトルがあれば、子供の栄養管理にも大活躍。子供に飲ませるグリーンスムージーは、フルーツ大目にして、グリーンスムージーを嫌いにならないように注意して作りましょう。野菜が少なめでも、フルーツを食べる習慣は健康にいいです。

■山や川や海へ、アウトドアにグリーンスムージーボトルを持っていこう。

アウトドアではグリーンスムージーが似合います。きもちのいい自然の風や匂い、空気を味わいながらグリーンスムージーを味わい楽しみましょう。グリーンスムージーミキサーとグリーンスムージーボトルがあれば、忙しい朝でもコンビニ弁当に頼らず野菜たっぷりの食事を準備できます。


グリーンスムージーボトル完全ガイド・注意点と選び方
グリーンスムージーボトルについて
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