グリーンスムージーミキサーを生かすレシピ本

グリーンスムージーレシピ - - greensmoothe
グリーンスムージーミキサーを買ったら、グリーンスムージーのレシピ本が1冊あると便利です。ネットでもレシピはありますが、栄養解説や、目的別のレシピなどが体系的にまとまって一度に見ることができるのが書籍の便利なところです。綺麗な写真が豊富なのもいいですね。目的別レシピの場合では、例えば、美肌効果が期待できるスムージーレシピとか、ダイエットに効くレシピ、ボケ予防レシピ、疲れをとりたいときのレシピなど、このような目的別レシピ集などもあります。他にはグリーンスムージーダイエットに焦点を当てたレシピ集もあります。

3つのタイプ別に、人気のグリーンスムージーレシピを紹介します。グリーンスムージーミキサーをレシピと一緒に楽しみましょう。


グリーンスムージーミキサーを生かすレシピたち


1.初心者向けグリーンスムージーレシピ本

グリーンスムージーミキサーを買って、これからグリーンスムージー作りをはじめようという人むけに、グリーンスムージー作りのイロハから分かる本です。



グリーンスムージーをはじめよう!
(著者:仲里園子・山口蝶子 )

グリーンスムージー姉妹とも呼ばれる、仲里園子・山口蝶子(なかざとそのこ・やまぐちちょうこ)姉妹による本です。この姉妹は、日本にグリーンスムージーを広めた第一人者で、妹の蝶子さんが「グリーンフォーライフ」という本を翻訳して日本に紹介したところから、グリーンスムージーが広まっていきました。お二人は何冊も本を出版されていますが、この本がもっともグリーンスムージー入門書的な位置づけです。特に売れているレシピ本です。


2.健康に焦点をあてたグリーンスムージーレシピ本

「免疫力をアップするベジタブル・スムージー」という本は、医者の方が書かれた本で、ダイエットのレシピや、抗酸化、ストレス、体の疲れ、胃腸の疲れ、眼精疲労、生活習慣予防、うつ病予防、ぼけ予防、がん予防、など、目的別のレシピがまとめられています。「からだの中から若返るグリーンスムージー健康法」は、グリーンスムージー姉妹の姉の園子さんの著作で、こちらも目的別にレシピがまとめられていると共に、グリーンスムージーのいろはのレクチャー、素材からレシピを検索できる索引も便利です。一冊選ぶなら、これがおすすめかと思います。勝間和代さんが参考になったとして紹介されていた本でもあります。



免疫力をアップするベジタブル・スムージー
(著者:白澤 卓二)




からだの中から若返るグリーンスムージー健康法
(著者:仲里 園子)



3.ダイエットに焦点をあてたグリーンスムージーレシピ本

「グリーンスムージーダイエット」は、3週間ごとの3つのプログラムでグリーンスムージーダイエットを成功に導くような構成になっています。「朝1杯飲むだけ! 酵素スムージーダイエット」は、全編摂取カロリー付きで、全てのレシピが200kcal未満になっています。「酵素たっぷりで「やせ体質」になる! 「朝ジュース」ダイエット」は、著者自身の体験を基に、ダイエットに成功するためにスムージーを利用するというスタンスで書かれた本です。



グリーンスムージーダイエット
(著者:仲里園子)




朝1杯飲むだけ! 酵素スムージーダイエット
(著者:鈴木あさみ)




酵素たっぷりで「やせ体質」になる! 「朝ジュース」ダイエット
(著者:藤井香江)



グリーンスムージーミキサーを十二分に活用するにはレシピが本当に重宝します。自分の頭の中では思いつかなかった、こんな材料もいいなという気づきが得られたり、豊富な知識による栄養面からのアプローチなどは書籍ならではです。グリーンスムージーは、飲むタイプだけではなく、水を入れずに作れば食べるタイプのグリーンプディングになります。材料をグリーンスムージーミキサーでクリーム状にした後、暖めて食べるホットスムージーもいいでしょう。グリーンスムージーミキサーは、とても楽しい調理器具です。


グリーンスムージーミキサーを気軽に使うための下処理


グリーンスムージーミキサーを使って野菜や果物をミキシングするとき、バナナなどは皮をむくだけでいいですが、包丁で皮をむくような果物は、ちょっとしたことでも面倒に感じることがあるかと思います。そんなときは、時間の余裕がある時に、下処理をして冷凍しておくと便利です。

TIPS
.譽皀鵑枠蕕鬚爐、薄切りにして種を除き、小分けにして冷凍しておきましょう。使いたいときに、1・2枚、グリーンスムージーミキサーに加えましょう。(冷凍するときに小分けにしておかないと、全部くっついてしまって1・2枚だけ剥がすことができませんので注意が必要です。)

果物の食べごろの時期は短いです。桃やイチゴなどは特に傷みやすい果物ですし、バナナはシュガースポット(黒い斑点)が出たときが食べ頃ですが、シュガースポットが出るのを待ってからだと、1房4〜5本のバナナがいっぺんに食べごろを迎えたら、食べるのに忙しくなってしまいますから、食べごろのものを皮をぬいて冷凍しておくといいでしょう。

リンゴは外からの見た目は分からなくても、気温の高い部屋においておいたものを切ってみると、種の周りなど中心部が茶色く腐っていてストックしておいたものが全滅、なんてこともあります。注意が必要な果物です。

ぅ瓮蹈鵑覆豹緤の多い果物も、一度に食べ切れなければ、小分けにしてジップロックで保存するのがおすすめです。
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