グリーンスムージーミキサーおすすめ(2017)

スムージーのミキサーおすすめ - - greensmoothe
スムージーミキサーおすすめ順にランキング。

私は毎朝かかさず、グリーンスムージーをミキサーで作り、ボトルに入れて職場へ持って行き、飲んでいます。そして、様々なグリーンスムージーミキサー、スムージーミキサーについてかなり調べていますので、どの商品にどんな口コミが寄せられているか、どの商品やメーカーが評判がいいかなど、たくさんの情報を得ています。それぞれのミキサーの長所や、逆にちょっと物足りないところなどにもかなり詳しいと思います。そんな私が「私だったらこのミキサーなら友達や先輩におすすめしたい!」というミキサーを選びました。

  1. なぜ、このミキサーがおすすめなのか?
  2. このミキサーのマイナス点を挙げるならどこか?

この2点を中心に解説を加えながら、ミキサーの基本性能と共に、順番におすすめのミキサーを紹介していきます。1位から4位までランキングダウン方式でいきます。

「グリーンスムージーをはじめるならこのミキサーがいいですよ」と言える、特におすすめの4つのミキサーです。

1.バイタミックスのスムージーミキサー




「バイタミックス TNC5200」

パワー:900w
ボトル容量:2000ml

最初に私がもっともおすすめするミキサーはこれです。バイタミックスのミキサーです。バイタミックスという名前はおそらくどこかで耳にしたことがあるのではないでしょうか。これを買っておけば間違いないです。味・出来上がりに関してはまず文句は出ないですね。おもてなしとしてお客さんに出せるレベル、お店で売れるレベルのグリーンスムージーが作れます。はっきり言って、他のミキサーとは別次元です。家庭ユースとプロユースの違いといえます。そもそもこのミキサーは、ホテルとかレストランでも使われる業務用として普及してるのです。アメリカのメーカーです。90年以上歴史があるミキサーの専門メーカーです。

値段は安いお店を探して7万円くらいします。相当に高いです。しかし正規品なら7年保障ですし、楽天なら10倍ポイント還元のお店があったりします。おまけがついているお店が結構ありますが、店舗によっておまけは違うので、バイタミックスの販売店を比較したページを参考にしてもらえればいいかと思います。

バイタミックスを買った人の口コミを結構読みましたが、相当に悩んで買っている人がやはり多いです。これだけの値段ですし。ミキサーにこの値段と考えると高く感じますが、どれだけ使うかというあたりでも違ってくるとは思います。そして、買った人の口コミで多いのが、もっと早く買えばよかったというものですね。本当に多いですね。

芸能人とかモデルさんとかはだいたいこれですね。モデルさんとか。優花さんとか、ゆうこりんとかもこれです。おいしいグリーンスムージー作るならこれですね。ボトルも2リットルサイズで他の一般的ミキサーの倍のサイズですから、バナナとかオレンジとか、グレープフルーツとか、野菜とかいろいろ入れると結構かさばりますから、毎朝家族分のグリーンスムージーを作る目的なら、これがおすすめですね。毎朝となると結構手間ですから、大容量を一度に作れるというのも大きな魅力です。大容量を滑らかな仕上がりで作るのはモーターが相当強力でないと無理なので、そこでこの値段なんだと思います。後々ミキサーを買い換える可能性があるならはじめからバイタミックスとう選択肢はありだと思います。

そして摩擦熱で暖かいスープを作ることも可能です。冷たい材料をコンテナに入れたらスイッチを入れるだけで強力な高速回転で滑らかで暖かいスープが出来てしまうのです。例えば、冷たいコーンと牛乳から、裏ごしのいらないレベルの暖かいコーンスープが作れてしまいます。スープに感動したという口コミも結構多いですね。

マイナス点はやはり値段ですね。そこはもうしょうがないですね。ポイントなどがお得なお店で買って使い倒すしかないかと思います。買った後の満足感を思えば、一概に高いとは言い切れないのがバイタミックスのミキサーですね。色によっては売り切れているものもあるという人気のミキサーで爆発的に売れてきた経緯があります。高いけど売れているミキサーですね。

(参考:バイタミックス特集


2.パナソニックのスムージーミキサー



「パナソニックファイバーミキサーMX301」

パワー:255w
ボトル容量:1000ml

2番目におすすめするのはパナソニックのミキサーです。ファイバーミキサーシリーズですね。私も愛用していますがこちらも非常に人気があります。バイタミックスははっきり言って高いですから、予算の中で、家庭向けの一般的なミキサーの中で選ぶとなれば、最もおすすめなのがこのパナソニックのファイバーミキサーですね。

現在発売中のモデルは3種類あって、パワーや大きさはどれも同じなので、ミルやタンブラーミキサーなどの付属品が欲しいかどうかなんですが、一番安い付属品のないモデルで実売価格1万ぐらいですね。付属品がつくとそれだけ高くなります。

このミキサーもかなり人気があって、今発売中の機種も何回もモデルチェンジをしてきた経緯があって、そのたびにグリーンスムージー作りに最適化されてきて、ついに完成形とも言える製品になっていますね。その分、昔より価格帯はちょっと上がっているのが残念ではありますが。しかし家庭用使用で値段も現実的なレベルでと言ったらこのミキサーで間違いないですね。

いいところは色々あるのですが、特徴を挙げれば、スムージーバーというかき混ぜ棒がついています。ミキサーを回転させたまま、中をこの棒でかき混ぜることができます。もちろん刃にあたることはありません。これは便利です。グリーンスムージー作りでは結構材料がかさばるものが多いんです。例えば、葉物野菜。スムージーにしてしまえば大した量ではないんですが、ミキサーにかける前だとかさばります。で、液体の少ない状態だとミキサーって空回りしてうまく作れないんです。そんなときに非常に便利ですね。これは本当に便利ですし、これは強くおすすめできる特徴です。

そしてフタに穴が作られていて(アレンジホール)、後から材料を追加して投入できます。食感を残したい材料を後入れするというテクニックも使いやすいですね。マヨネーズみたいな少しずつ油を足していくような調理では使えそうですね。

そして安全装置。パナソニックの安全装置は、フタがしまっていないと動かないというのが大きな特徴ですね。ボトルをセットしないと動かないという安全装置だと、刃が回っている状態でも中の刃に触ることは可能になってしまうわけですが、パナソニックのミキサーならそれがないです。撹拌中に中をかき混ぜたいときはスムージーバーを使えばいいですし。お子さんが一人で使っても安心ですし、信頼のおける安全装置です。

パワーの目安となるワット数は255wですが、パナソニック独自のコーティングをされた大型波刃のカッターは強力なので、これもいいですね。カキ氷も作れると公式に謳われる強力な刃です。さらに容量も昔のシリーズは上位機種以外は700mlだったんですが、1000mlになりました。もう、文句なしの完成形になりました。グリーンスムージーを家庭で作るなら、これを買っておけば間違いないです。バイタミックスはこれを買ってからでも遅くはないですね。

マイナスポイントは特にないですね。コード収納は本体にまき付けておくようになると思いますが、(私はそうしています)、これを掃除機のコードみたいに内部収納式があればいいかなとちょっと思いますが、そうすると本体の大型化に繋がるのでそこはしょうがないですね。今のままがベストです。この機種は本当におすすめです。


3.テスコムのスムージーミキサー



「テスコム メタルライン ジュースミキサー「TM8200」

パワー:240W
ボトル容量:1000ml

バイタミックスは高い、パナソニックもまだちょっと高い、普通に使えてもっと安いミキサーというならば、テスコムのミキサーですね。テスコムという会社、日本の会社なんですが、ミキサー部門での国内シェア、12年連続1位です。2017年3月時点で。相当に売れています。私も1台目に買ったミキサーはテスコムのミキサーでした。

やはり安くて使い勝手がいいミキサー、そのバランスが絶妙ですね。必要な機能を一定水準で満たしながら値段は可能な限り抑える。低価格路線での商品開発ですね。プロ仕様ならバイタミックス、家庭用の完成形を求めるならパナソニック、家庭用のお手頃ミキサーならテスコム、そんな感じですね。

テスコムのミキサーは一番安いので実売価格3千円台ですね。人気のあるメタリック調デザインのモデルはもう少し高くなりますが、それでも安いです。

ボトル容量は1000mlで申し分なし、パワーも家庭用としては十分ある、デザインも悪くない、収納もボトルを逆さまにして本体にかぶせることで省スペース収納ができる、メタリックデザインのモデルならセンターキャップもついている、クラッシュアイスも可能、十分な機能です。まずはとにかく手ごろなミキサーを1台買いたいというならテスコムを買っておけば間違いなしですね。一番安いので十分です。ちょっとおしゃれなのをというならメタリック調のものを。

私もかなり長い期間テスコムの一番安いモデルを愛用していました。現行モデルよりパワーが弱いものでしたが、それでもグリーンスムージーをたくさん作りました。葉物野菜もオレンジもグレープフルーツの薄皮も全部まとめてスムージーにして普通に楽しんでました。お店レベルのものはもちろん作れませんが、数千円というこの価格でこのレベルのミキサーならかなり満足できるかと思います。
あえてマイナス点を挙げるならば、安全面でしょうか。フタをはずしている状態でもミキサーは撹拌できます。お子さんが一人で使うならば注意が必要ではあります。ただ、パナソニックのような安全装置をつけたとすれば、逆さボトルでの収納は構造的に不可能になりますし、この値段は不可能ですね。

(参考:テスコムのグリーンスムージーミキサーシリーズ特集


4.レコルトのコンパクトソロブレンダー



レコルト・ソロブレンダー
「recolte Solo Blender 」

パワー:125w
ボトル容量: 300ml

これはコンパクトタイプですね。手のひらに収まるサイズですから収納スペースに悩むこともないでしょうし、デザインもおしゃれです。おしゃれな雑貨屋さんにも置いているタイプのミキサーですね。カラーも4色展開でポップな色が使われています。使い方として想定されているのが作ってすぐに飲む、基本的にミキサーのボトルからそのまま飲むスタイルです。コップになるように作られています。

手軽にスムージーを作って手軽に飲むことができます。ミキサーを洗うのは結構めんどくさいものです。大型ミキサーになるほどめんどくさいです。その点、小型のミキサーなら洗うのが楽です。一度にたくさん作れないとかパワーが弱いとか、そういう点を差し引いて、なにより手軽さが最大の利点です。そしておしゃれ感。大型ミキサーを1台もっていて、洗い物めんどくさいし気がすすまない時用の2代目のミキサーとしてもありだと思います。

コード本体下に巻きつけて収納できる部分があります。

マイナスポイントをあえてあげるならば、パワーですね。しかしそれは言うのはこのミキサーにおいては野暮です。小型化を最優先しているのですから。

(参考:グリーンスムージーミキサーの国内メーカーの人気商品




■最後に

異常の4つが、グリーンスムージー作りにおすすめのミキサーです。値段で選ぶならテスコム、家庭用のグリーンスムージー作りに最適化された完成形ミキサーならパナソニック、プロ仕様ならバイタミックス、おしゃれなコンパクトタイプならテスコム。この4機種で世の中のミキサー需要をほぼ満たしているのではないでしょうか。私が始めて買ったミキサーはテスコムでした。長く使いましたし、たくさんグリーンスムージーを作りました。はじめの1台はやはり安いものが手を出しやすいですね。ですが、私がもっともおすすめするのはパナソニックのファイバーミキサーです。ことグリーンスムージー作りにおいては、この値段でこのミキサーなら満足できると思います。

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