パナソニックのファイバーミキサーシリーズの比較

パナソニック商品の比較 - - greensmoothe
グリーンスムージーミキサーの人気商品である、パナソニックのファイバーミキサーのシリーズを比較紹介します。

■現在発売中の全機種

2017年現在、発売中のモデルは以下の3種類です。新機能のアレンジホールが加わりシリーズが一新されました。

 Panasonic ファイバーミキサー MX-X301
◆Panasonic ファイバーミキサー MX-X501
 Panasonic ファイバーミキサー MX-X701


■改良点(スムージーバーの登載)

2013年のバージョンアップにより、グリーンスムージーを作るためにさらに便利に改良され、その大きな特徴が「スムージーバー」が搭載されたことです。この「スムージーバー」を使うことで、「加水量を抑えた「野菜たっぷりスムージー」ができる」わけです。商品の画像を見ていただくと分かるかと思いますが、ボトルのフタの上から、ミキサーを回したまま(動かしながら)中をかき混ぜることができるような棒が付属しています。これが、「スムージーバー」です。

スムージーバー

あのバイタミックスでも、こういう棒がついていますね。バイタミックスでは、このかくはん棒のことを「タンパー」と呼びます。バイタミックスでは、ボトル容量が、2リットルの大容量ですので、こういった、中をかき混ぜることができるかくはん棒というのは必須のものであったため、早くから採用されていたのだと思います。

一般的に、グリーンスムージー作りでは、水分量が少ないと材料が回転しずらく、葉物野菜などは特に空回りし易く、うまくミキシングできなかったり時間がかかったりすることがあるのですが、この棒があることで、水分量を抑えて濃厚な「ビタミンなど一杯当たりの栄養価が高い「野菜たっぷりスムージー」が作れます。」とのことです。冬などの寒い朝、水分を取りすぎるとお腹を下しやすい方もいらっしゃると思いますが、そういった方にも、余計な水分を極力抑えたスムージーが作れるならば、うれしい機能ではないでしょうか。「食べるタイプのグリーンスムージー」が冬にはおすすめです。

■改良点(アレンジホール)

さらに2017年発売中の新モデルでは、シリーズ全機種でこのアレンジホールが登載されています。ミキサーのフタに材料投入口が作られ、後からでもフタを外すことなく材料を追加して撹拌できます。これによって、材料を追加したい時や食感を残したい素材を後から加えたい時でもフタを外すことなく液垂れの心配なく追加できるようになるなどの利点があります。グリーンスムージー用のミキサーとしてはさらに便利になっていますね。

アレンジホールのフタはチェイサーカップになっていて、計量にも使用することが可能です。

■低速モード

そして、パナソニックのファイバーミキサーシリーズのもう一つの特徴、「高速・低速モード」があります。

メーカーサイトの商品説明によると、「高速・低速モード 」の低速モードでは、「低速回転することにより発熱が抑えられ、冷たさや気泡が保たれるため、ふんわりした食感や温度をそのままキープできます。」とのことです。

高速・低速モードの他にフラッシュ機能も3機種全てに搭載されています。

■その他の特徴

その他の特徴として挙げられるのは、安全設計も特筆すべき点です。カチッとしっかりとフタがしまっていないとスイッチが入らない仕組みになっています。この点は、お子さんが一人でミキサーを使ってお手伝いする場面などを想定して場合、非常に安心です。間違って怪我をするということがおきません。

他にはブラックハードチタンコーティングの刃は、ステンレス素材にコーディングを行っており、パナソニック独自のものです。刃先はのこぎり状の大型刃で切れ味が鋭いですし、氷も粉砕してカキ氷を作ることができます。


■2017年モデル・シリーズ3機種、どれを選ぶのがよいのか?

2017年に発売中のファイバーミキサーシリーズでは、全機種が容量・パワーとも同じになっています。そして、それは前シリーズの最上位機種と同レベルなのです。上位機種との違いは、デザインはもちろんですが、ミルやタンブラーミキサーといった付属品がついているかという点になります。グリーンスムージー作りのみならば、一番安いモデルであるmx-x301でまったく問題ないでしょう。

■現在の発売の3つの機種・機能比較

MX-X301
「一番安いモデルです。おすすめです。」
レッド・グリーンの2色あり
パワー255w
ボトル容量1000ml
一番安いモデルですが、容量・パワーは上位モデルと同じです。

MX-X501
「ミルが付属するモデルです。」
パワー255w
ボトル容量1000ml
ミル付属

MX-X701
「ミル・タンブラーミキサーが付属します。」
パワー255w
ボトル容量1000ml
ミル付属
タンブラーミキサー付属


■価格の比較

店舗により随時価格が変動しており、また楽天ではポイント還元などの絡みもあり、常時一番安い店はここですとは言えない状態です。買うのを決めたときに一番安い店を検索するのがおすすめです。

楽天でパナソニックのミキサーの価格を検索する。


■どの機種を選ぶか。おすすめの機種。

おすすめは一番お手頃価格であるMX-X301です。シリーズ3製品の中で一番安いのですが、パワーや容量は上位機種と同じです。値段の違いは付属品であるミルやタンブラーミキサーの有無であり、それらが必要ないのであればこれがいいですね。上位機種と同様に、スムージーバーも付属しますし、アレンジホール(食材後入れ口)、内ふた(チェイサーカップ)、フラッシュボタン、高速・低速モード、安全設計ありです。


■スムージー以外にどんなことができるか

パナソニックのファイバーミキサーシリーズは、カキ氷やシェイク、アイスなども作ることができます。詳しい使い方や性能、どんなことができるかについては、メーカーの公式ホームページの取扱説明書で見ることができます。

基本的な使い方の他に、ファイバージュースカキ氷の作り方やレシピ、また、シェイク・フローズンドリンクスープの項目もあり、レシピが多数のせられています。肝心のグリーンスムージーについても、「野菜たっぷりスムージー」という項目でレシピや解説があります。(取扱説明書で確認する


■送料

店舗によって変わってくるため販売店ごとに確認の必要がありますが、一万円以上の商品の場合は送料無料のことが多いですね。


■過去のファイバーミキサーシリーズ(生産終了)

少しこのファイバーミキサーシリーズの歴史を振り返ると現在まで何回もモデルチェンジをしています。まず2013年にシリーズが一新されるまで下記の4機種のラインナップで発売されていました。現在は生産は終了していますが、以下の4機種です。

 Panasonic ファイバーミキサー MX-X38
◆Panasonic ファイバーミキサー MX-X48
 Panasonic ファイバーミキサー MX-X58
ぁPanasonic ファイバーミキサー MX-X108

(アマゾンや楽天など販売ページでは、製品名の後ろに「-SW 」とか「-W」がつきますが、シャンパンホワイトとか、ホワイトなどの製品の色の標識になります。)

そして2013年に新モデルは次のようなラインナップで発売され、スムージーバーが登載されるなどグリーンスムージー向きの製品開発により、かなりの人気と支持を得ました。

 Panasonic ファイバーミキサー MX-X39
◆Panasonic ファイバーミキサー MX-X49
 Panasonic ファイバーミキサー MX-X59
ぁPanasonic ファイバーミキサー MX-X109

(数字の大きいほど上位モデルになります。)

2014年2月にはさらにバージョンアップされ、シリーズが一新されました。タンブラーモデルが発売されたのはこの時期でした。

 Panasonic ファイバーミキサー MX-X100
◆Panasonic ファイバーミキサー MX-X300
 Panasonic ファイバーミキサー MX-X500
ぁPanasonic ファイバーミキサー MX-X700




グリーンスムージー用にパナソニックのミキサーを買いました。


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